1993年の映画の情報が詳しい!1993年の映画といえば?
今週の本棚・新刊:『介護の値段 老後を生き抜くコスト』=結城康博・著 毎日新聞 昭和二八年につくられた小津安二郎監督の「東京物語」の笠智衆(りゅうちしゅう)演じる主人公は、立派になった子供たちのいる東京見物ののち、尾道に帰る。その直後、妻が脳梗塞(こうそく)で倒れ数日後死ぬ。だが現在ではすぐ手術を受ければ、命をとりとめる可能性が ... |
小津安二郎監督の作品「晩春」1949年と、「麦秋」1951年における笠智衆の....
小津安二郎監督の作品「晩春」1949年と、「麦秋」1951年における笠智衆の年齢が逆転してゐるやうに見えます。メーキャップだけの差にしてはあまりにもギャップを感じるのですが、どんな原因があるのでせう。
小津安二郎作品を彩るキャストと言ったら笠智衆、原節子黒澤作品は三船敏郎、志村....
小津安二郎作品を彩るキャストと言ったら笠智衆、原節子黒澤作品は三船敏郎、志村喬みたいな邦画の例をいくつか教えてくれませんか?上記例への異論または補足も歓迎します。
東宝映画「世界大戦争」('61年作品)をご覧になった方々にお聞きします。数年前に初め...
東宝映画「世界大戦争」('61年作品)をご覧になった方々にお聞きします。数年前に初めてビデオで見て、先日久々に見ました。この作品のご感想、この作品で貴方が特に好きな、又は特に感動した、場面、台詞等をお聞かせください。ぼくはラストでの全面核戦争が勃発してしまい東京が大混乱になる場面で、ある母親が東京に残してきた娘を迎えに行こうとひたすら走っていくが、途中で力尽きて絶命してしまう場面は涙を禁じえませんでした。主人公の田村(フランキー堺さん)一家が最後の晩餐をする場面も好きです。「逃げる事はない、俺達がどんな悪い事したってんだ」「俺は金儲けの事ばかり考えていた。悪い父ちゃんだったかな」「そんな事ない、いい父ちゃんだよ」「原爆でも水爆でも来い、俺達は生きてるぞ!!」核ミサイルにより、世界中の都市が壊滅し人類が滅亡した後での船での場面江原(笠智衆さん):みんな戦争は嫌だ、やめようと言えば良かったのだ。人間は素晴らしいものだがなあ、一人もいなくなるんですか、地球上から」第二次大戦終結から10数年が経過し、東西冷戦が激化していく最中に制作された、反戦、反核兵器映画でした。核兵器がどんなに恐ろしいか。核戦争は庶民のささやかな幸せ、親子の絆、夫婦の愛、全てを根こそぎ奪ってしまう。その恐ろしさを訴えた名作であります。ゴジラ以外で、円谷英二特技監督の作品を見たのはこれが初めてでした。是非皆様のご感想もお聞かせください。お願いします。
映画 「蛍川」 について・・・・・? 教えて下さい。
映画 「蛍川」 について・・・・・? 教えて下さい。昔、テレビ東京で放映された「蛍川」か?「蛍の川」か?タイトルを忘れてしまったのですが・・・・。この作品について知っている方、何でも教えて下さい。お爺さんが少年に蛍の大群が飛び舞う場所を教えてくれる・・・・・って内容の映画?またはテレビドラマなんですが・・・・。三國連太郎さん主演の作品では無く。(おそらくもっと以前に出来た作品と思います)笠智衆さんか? あるいは・・・加藤嘉さんか?主演だったような・・・よく憶えていないのですが・・・・。ご存知の方、教えて下さい。